Event is FINISHED

第6回「デジタル・ショック」 ―欲望する機械

Description

第6回「デジタル・ショック」

―欲望する機械―

日仏メディアアートのフェスティバル

公式ホームページ:
www.institutfrancais.jp/digitalchoc


※オープニング・セレモニー:2月10日(金)19時30、アンスティチュ・フランセ東京|ラ・ブラスリー

18時00分:トークイベント 「人工知能の時代のクリエーションについて」

登壇者:ニコラ・メグレ、マリア・ロスコフスカ(以上Disnovation.org)、渡邉朋也
司会・進行:久保田晃弘
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
入場無料/同時通訳付
(開場:15分前)


第6回「デジタル・ショック」

「デジタル・ショック」は、コンテンポラリー・アートとメディア・アートの、日本とフランスでの新たな創造性の広がりを紹介するフェスティバルです。これまでも述べ10,000人以上の来場者に対して、数多くの先進的な作品を紹介してまいりました。
第6回目を迎える2017年は、機械やロボットと人間の、感情的でときに葛藤を生じさせる関係性について探究します。
近年、人工知能は、指数関数的な発展を続ける分野となりました。かつては人間が担っていた仕事を、今では機械に任せることをイメージできるまでになりました。人間と機械の恋愛関係を想像するアーティストたちもいます。
デジタル・ショックは、インスタレーションやオーディオビジュアル・パフォーマンス、対談などを通して、すでに新しいものではなくなったこのテクノロジーが、私たちにどのような未来もたらすのかを解明することを提案します
メディアアートという新しい分野における日仏間の文化交流と、そこから生まれる刺激的で創造性豊かなプログラムにどうぞご期待ください。

会期:2017年2月10日(金)~3月20日(月・祝
会場:アンスティチュ・フランセ東京、東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)、渋谷WWW、gallery COEXIST-TOKYO、EARTH+GALLERY、座・高円寺、ほか
主催:アンスティチュ・フランセ日本

オープニング:2017年2月10日(金)19時
会場:アンスティチュ・フランセ東京

  • 2月10日(金)~3月19日(日)@アンスティチュ・フランセ東京
    宇治野宗輝『モーターファミリー・ジャム・バンド』(インスタレーション)
    パトリック・トレセ『ポールという名のロボット(Etude Humaine #1, RNP-J.a)』(インスタレーション)
    サミュエル・ビアンキーニ『ALL OVER』(インスタレーション)
  • 2月10日(金)~2月19日(日)@アンスティチュ・フランセ東京
    自然知能研究グループ『棒知能(Bar Intelligence 01)』&松尾拓実『棒人間の知能』(インスタレーション)



Feb 10 - Mar 20, 2017
[ Fri ] - [ Mon ]
6:00 PM - 4:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Institut français du Japon - Tokyo
Tickets
入場無料 FULL
Venue Address
東京都新宿区市谷船河原町15 Japan
Directions
【最寄駅】 飯田橋駅: JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線、都営地下鉄大江戸線 【駅からの所要時間(徒歩)】 JR:西口より7分 地下鉄:B3出口より7分
Organizer
アンスティチュ・フランセ東京
2,089 Followers